2009 2月

イメージ決めリップメイク

さあ。最後の行程リップメイクです。

リップもメイクの主役です。

きちんとした知識を入れておいてくださいね。

まず、リップメイクといってもいろいろな種類がありますね。

まず口紅の購入の際、手のこうに塗り、色身、質感を試してください。

思ったより、発色がよいとか、グロッシー、などわかりますね。

そして、リップペンシルは、1本持っておきますととても便利です。

口紅だけでは引き締まらないとき、ラインをひくことにより、骨格を引き締め、又、ラインのぼけを解消。時間も長持ちします。

フォーマルなメイクの際は、私は必ず引きますね。

逆にナチュラルメイクの際、口元にインパクトをおきたくない際は、ラインは引かずに、口紅を中心からぬり、ラインにならないようニュアンスでつけたりもします。

ここで、口紅のリップブラシを使う描き方えを知ってください。リップブラシの横のライン縦のラインを使いわけ、まず横の細いラインで、輪郭をかき、確認後、縦のラインの長さを使い、ラインをしっかり出していきましょうね。

2パターンの塗り方です。

リップの塗り方


イメージがことなってきますね。

知的に綺麗引きたいのなら、角をつけしっかりとラインをつけましょう。

セクシーに女性らしくみせたいのであれば、 角は付けず、丸みをもたせ、一筆で書いていきましょう。

このように、塗る色が同じでも、塗り方によりイメージを変えることが出来ますので、

アイメイクや、雰囲気にあわせ、日によって少しづつ違う自分を、演出してみてくださいね。

リップの塗り方

チークでふんわり仕上げる 

さあ、チークです。チークはメイクのまとめ役です。

チークをすることにより、全体の流れを統一させます。

塗り方は、きちんと骨格にはめ込みましょう。骨格からずれてしまうと台無しです。

チーク


まず、チークブラシで、頬骨の下から、頬骨のトップをめざし、跳ね上げます。(A)

跳ね上げることにより、チークの発色がふわっと、浮き出ます。又、健康的にも見えますね。次に、アウトラインから ブラシを回転させ,こめかみまで持ち上げましょう。

次に、チークボーンを中心に、アーモンド状にサイドまできちんとメイクアップしましょう。(B)

A と B の両方をやる事で、チークが立体的に見えます。


メイクはすべて、流れです。途切れないように、お顔のサイドまで、繋げてくださいね。

さあ、チークもフィニッシュ。メイクがまとまってきましたね。